宮崎県社会福祉協議会「清樹会」にて講演会。

2011年11月26日

2011/11/22 12:32



こんにちは〜

宮崎県高千穂神社にて天照大御神様のパワーを頂き、社会福祉法人「清樹会」岩下施設長さんのお導きのもと、上田さんと共にスタッフ、利用者さん達と貴重なそして感動的なお時間を共有させて頂き、沖縄に帰って参りました♪

2011/11/22 15:59


2011/11/22 15:59

 宮崎県は日本で初めて天孫降臨された聖域。神様のお導きを許され、ご縁ある方々と触れさせて頂き、大切にしなければいけない 「命の原点」を思い出させて頂きました。

2011/11/22 15:58


2011/11/23 11:59


ランチは、当事者さんが就労されていらっしゃる「樹樹」にてバイキングランチ・・・・
全て、手作りで、心も体もポッカ、ポッカ温かくなるお食事を頂戴いたしました(幸せ〜食事

上田比呂志さんは「樹樹」にて講演会。

私は、コリドールにて支援事業に携わる先生方、当事者さんへの講演会でした。

テーマは、担当の先生、聡子さんのご提案により

「私達の中のお宝を発見しよう!」

天照大御神様のメッセージ
「一人、一人の中に神様から与えられている宝が宿っている。その宝はみんなに平等で、ちゃんと神様とのお約束を思い出すことが出来る。
磨きをかけてあげることにより、ますます自分の魂が輝き、生きることの喜び、充実感を感じることが出来る。全ての人の心にアマテラスは美しい光を注いでいます。無限の可能性の扉を仲間と共に開いてごらん。」

そのメッセージと共にエンパワーメントを皆さんにお伝えさせて頂き、コリドールで働いてきた中で嬉しかったこと、楽しい思い出について語って頂き、自分の役割、才能についてワークして頂きましたよキラキラ 

ある、利用者さんが、シェアータイムにておっしゃっていました。

「私の人生は終わりだと思っていました。しかし仲間達から、貴方がパソコンを操作してくれるお陰で私達は凄く助けられています。そう言われました。僕にも役割があることに希望が湧きました。」

「私は職場のゴミ拾いを最後までやることが大好きです」

「僕の才能はまだ見つかっていません。でも皆さんから、あなたが、そこに居るだけでいい。と言われ、安心しました。

「私の才能は、お客様に出すお膳にお箸や食器を並べることです」

仲間の皆さん、お一人、お一人のシェアに指導員の先生方、私も心に温かな光が灯されました。

講演会の最後にみんなで輪になり、「上を向いて歩こう」を大合唱しました♪
スーッと涙が出てきて、心が清らかになりました。

日々、ご飯が食べれること、お仕事が出来ること、何気ないことにどれだけの「宝」が込められているのだろう。

ハンディを持ちながらも一生懸命キラキラ輝きを持って生きていらっしゃる方々、そしてサポートされていらっしゃる清樹会のスタッフの皆様との触れ合いの中から、生きていること、生かされていることに改めて感謝致しました。

私自身も、皆様とのワークの中で「役割」を核心しました。

中1の頃、母に連れられて養護学校の文化祭にて舞台に立つ生徒さん達が、きらきら輝きながら合唱している姿に魂が震え、大粒の涙を流し、出てきた言葉があります。

「私は、大きくなったら虹の架け橋になろう・・・」

そう決め、福祉の道を志し、夢叶い、福祉現場にて利用者さん達と楽しい時間を過ごしました。
しかし、福祉の道からどんどん離れていく流れが起き、自分を責めたことがあり、存在価値が見出せなくなった32歳。
どうやって生きていけばわからない混沌とした時期を過ごしたこともあります。
多くの闇も体験しました。

そんな時、父の介護を通して、声にならない「声」を感じ取れることが出来、父は私に命のタスキをかけて光に旅立っていきました。

私の今生の神様とのお約束は「その人の持っている役割、才能に光を注ぎ、その無限の可能性の扉を開く道案内のお手伝い・・・」

声にならない「声」に神様の息吹と光の灯火を注がせて頂き、天と地をつなぐ「虹の架け橋」。

13歳の少女が思い描いた「夢」は、30年たった今、天照様のお導きのもと、天の岩戸を開かせて頂き、晴れ舞台に立たせて頂きました。
幸せでした。

扉を開いた先には、多くの仲間達の優しさ、笑顔が待っていました。

「陽出る。」

日々の生活の中、色々な事は起きてきます。ついつい感謝を忘れてしまうこともあります。

今回のアマテラス様のお導きは、シンプルな中にどれだけの美しい宝の原石が詰まっているのか、つくづく感じさせて頂きました♪ 原点回帰。

2011/11/22 13:21


2011/11/22 13:34


高千穂の山は、美しい。

2011/11/22 13:37

2011/11/23  9:49


天照様は、弟のスサノオが暴君働いて、悲しみに暮れ、天の岩戸に隠れたそうです。
そうすると、田畑に日が照らなくなり、稲作が実らくなったそうです。

八百万の神々は、世の中がざわざわしていることになげき、何とか天照様を岩戸から出す計画をしたそうです。
各、役割の神々が結集して、太鼓を叩いたり、歌や踊りを舞ったりして宴(うたげ)をもうけて、笑いの中から天照を出したそうです。

天照様は、そこで思い出したのです。

「私の役割は、太陽の様にその場で光り輝くこと。」
その役割を思い出すだけで、日照りが戻り、五穀豊穣の豊かさが戻ってきた・・・

日本に初めて天孫降臨された宮崎県の皆様、この土地に住んでいらっしゃること誇りですね。

日本の和の心は素晴らしい。皆さんの明るさで笑顔の輪が広がっていきます様にニコニコ

遠いところに「幸せの本質」はありません。
私達の足元にちゃんと、きらきら光る「幸せ」の女神様が存在しているのです。

耳を澄まして、じっくり自然の風の音、川のせせらぎ、自分の心臓の鼓動、目の前の人の優しさを感じさせて頂きました。

2011/11/23 10:26


2011/11/23 21:31

清樹会の岩下施設長さん、聡子さん、直樹さん、竹内指導員の先生方、利用者さん、そして、ちゅら縁かいな主宰、上田比呂志さん、里美ちゃん、皆さんとのご縁に心から感謝申し上げます。

一つの輪、和に込められた「生きることの尊厳、守り続けていきたい思いやりの心」。

言の葉(ことのは)に込められた、喜びの輪、これからも大切にさせて頂きます。
感謝。